運命のリングと出会うために

結婚を決めたみなさまへ。お二人にふさわしい運命のリングと出会うために、知っておきたいリング選びの基本情報をご紹介いたします。

「エンゲージメントリング」と「マリッジリング」の違い

「エンゲージメントリング」と
「マリッジリング」の違い

結婚にあたって用意する指輪は、エンゲージメントリングとマリッジリングの2種類があり、指輪の数としては合計3本を準備することになります。

エンゲージメントリング (婚約指輪)

婚約の証として、男性から女性に贈る指輪です。

特に決まりがあるわけではありませんが、プラチナにダイヤモンドをあしらったリングが一般的です。でき上がりまで、およそ6週間かかりますので余裕をもったご注文をおすすめいたします。

多くの女性に選ばれている人気のエンゲージメントリングはこちら

多くの女性に選ばれている
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付け心地にもこだわったフォルムで、指なじみの良いエンゲージリングです。

程よいボリューム感とシンプルかつ上品で永く愛していただけるデザインです。

マリッジリング (結婚指輪)

結婚の際に、男女が交換するペアの指輪。男女ともに左手の薬指にはめるのが一般的です。

結婚後毎日着けるものだから愛着のもてるお二人のこだわりのデザインを見つけることをおすすめします。

多くのカップルに選ばれている人気のマリッジリングはこちら

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付け心地にもこだわったフォルムで、指なじみの良いマリッジリングです。

緩やかなウェーブラインが指先を美しく演出してくれます。

ダイヤモンドの見極め方

ダイヤモンドの価値は大きさだけでは測れません。

4Cと呼ばれる4つの要素で評価が決まります。

「Carat」=重さ

カラット(ct)は宝石の重さの単位で、1カラットは0.2gに相当します。
重さは価格を決めるひとつの要因ではありますが、その他の総合的な品質の評価があって初めてダイヤモンドの価値が決まります。

「Color」=色

一見無色に見えるダイヤモンドですが、黄色味を帯びているのがほとんどで、無色透明に近いほどその価値と希少性は高まります。カラーグレードは最高レベルのDカラーからZカラーまでの23段階の等級に分類されます。サマンサティアラでは主にFカラー以上をご用意しております。

「Cut」=研磨

ダイヤモンドの美しさの源である『輝き』を最大限に引き出すためには、優れたカット(研磨)の技術が要求されます。カットのクオリティーはダイヤモンドの価値に大きく影響します。カットグレードはプロポーションと、仕上がりの度合いでエクセレントからプアーまでの5ランクで判定します。サマンサティアラでは、主にvery good以上をご用意しております。

「Clarity」=透明度

クラリティーはダイヤモンドの透明度を表します。クラリティーグレードは、ダイヤモンドの内部や外部に存在するインクルージョン(内包物)の有無により判定されます。最高の品質がフローレス(FL)以下、11段階の等級に分類されます。サマンサティアラでは、インクルージョンの発見が困難なVS2クラス以上を主にご用意しております。

サイズ選びの目安

リングのサイズは「号」で表します。サイズによって、リング内周の大きさが異なります。ご購入後にサイズを調整できるリングもございますが、デザインによってはお受けできないものもございます。男性おひとりで選ばれる際には、事前にお相手の方のサイズをお聞きしておくことをおすすめいたします。